いまや完全に日本での市民権を得たmixiの歴史を紐解いてみましょう。
mixiは株式会社ミクシィ(旧株式会社イー・マーキュリー)が運営しているSNSサイトです。
「居心地の良いサイト」「身近な人や、趣味・興味が同じ人との交流」をコンセプトに現在の社長である笠原健治が立上げました。
笠原健治は、東大生時代にすでにIT求人サイト「Find Job!」を立上げ運営していた起業家です。
その彼が
2004/03/03 ソーシャル・ネットワーキングサイト 『mixi(ミクシィ)』をオープン
2004/07/26 ユーザ数5万人を突破
2004/09/16 携帯電話版サービス『mixiモバイル』を開始
2004/09/21 ユーザ数10万人を突破
2004/11/30 ユーザ数20万人を突破
2005/01/21 ユーザ数30万人を突破
2005/04/06 ユーザ数50万人超のSNSに
2005/08/03 ユーザ数100万人を突破
2005/12/07 ユーザ数200万人を突破
「Web of the Year 2005」「年間総合大賞」「話題賞:1位」「コミュニティ部門:2位」
2006/03/02 ユーザー数300万人を突破
そして、とうとう最近では、ユーザ数2000万人を超える勢いです。
しかも、いまだに毎日1万人以上の規模で増え続けています!
もうそろそろmixiも飽和状態?
しかし、完全にSNSの中では「ダントツ」の地位を確保しています。
一人勝ちと言ってもいいでしょう。
これだけの巨大なサイトになっているということは、一つの都市が出来上がっていることになります。つまり、それだけの人が生活しているのです。
生活には消費がつきものです、消費があるなら需要もあります。
需要があるなら、ビジネスが生まれます。ビジネスが生まれれば、また人が集まります。
人が集まれば・・・・ですよね。
もちろん、ビジネスを目的にしている人ばかりではなく(ビジネスができるとは気付いていないかも)純粋に同じ趣味を持つお友達を求めている人、恋人を求めて参加している人、
人材を探している人など様々な目的を持った人たちが集まっています。
ですから、あなたと同じ目的で参加している人も山のようにいます。
そんな人たちと、知り合えたらきっとあなたの人生が楽しく、活き活きと輝いてくるのはお分かりなると思います。
でも一つだけ、こんな方は参加する意味がありません。
どんな方かと言うと・・・
はい、「メールを打つことができない人。」
残念ですがこの方だけは、どう転んでも参加する意味がありません。
もちろん、今から勉強するって方なら、大丈夫ですよ。
このサイトでは様々なmixiに関する噂・情報・機能・使い方などを集めてみました。